20220318-写真を撮るということ

素敵な撮影をお任せいただきました、シニア結婚記念撮影。

写真を撮るという行為は記録を「残す」というだけでなく、その被写体同士が「繋がり」を実感することができる、物質的だけではない体感的な要素を持っているとも思う。

昔の人がスタジオでパチリと1枚、家族写真を撮影しているシーンを俯瞰するとやはりその1枚に記録だけではない、家族の強い絆のようなものを強く感じたからではないかと考察する。

写真台紙にして戸棚に仕舞ってしまったとしても、家族で1枚の写真を残すという繋がりは撮影体験として残っている。

しっかりとしたスタジオ写真に限らず、写ルンですやスマートフォンのように色々な形で友人やイベント、思い出を写真に残すことは、やはりそこに通じていると思う。

そんな風に、唯物的な写真撮影だけではない、写真体験による実感をこれから広めていきたい知ってもらいたい、と締めくくる。

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