撮影日誌

2018/09/30

1年に一度、積み重ねて行く家族写真【出張撮影】

僕は工業大学に通っていたのですが、大学生のその頃の友人、嬉しいことに入籍の頃より毎年撮影させてもらっています。

余談ですが編入学だった自分、3年生の前期を完全な一人で過ごした後、後期になって初めて声をかけてくれた友人でもあります。3年生にもなるとそれぞれのコミュニティが完成していて、どうやって話に入ればよいのか全く見当がつかなかったと自分をすこし正当化もしておきます、うん。

 

昨年、お子様が誕生して夫婦から新しい家族としてスタート。初宮参りの撮影をさせていただいてそれから一年近くが経過、お子様の成長を見ることも撮影だけでなく新たな楽しみに加わりました。

1年ぶりに会えば友人は当たり前だけどあまり変わっていません(笑)、しかし子供の1年の成長はやはり早い。おくるみで抱っこされていた女の子は一人で立って歩くくらいに成長していて感情表現も豊かになっていました。赤ん坊の頃ももちろん可愛いのですが、こうやって成長して意思の疎通のような相互の関係性が出てくると、さらに別の可愛さが加わってきますね。

 

さて、毎年それぞれ好きなロケーションを選んでいただいき、出張撮影を行っています。今回は新しく引っ越してきた土地、その商店街周辺で撮ってほしいということで撮影をおこないました。こうやって撮影させていただいた写真はページを増やすことができるアルバムで思い出を作らせていただいています。初めはやっぱり薄いのですが、家族の歴史が積み重なることで増え厚くなっていくアルバム、なかなか素敵でよいです。

白黒家族写真

 

父母娘の家族写真

 

青いシャッターと赤ん坊

 

高い高いの赤ん坊

 

街の一角で家族写真

 

また来年、今度会う時は乳歯もだいぶ揃って、言葉も聞くことができるかも。楽しみ。